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家づくりに関する費用

必要なお金をしっかり把握することが本当の基礎づくり。

2.住宅建築に必要な費用

住宅を建てる際の一般的なケースです。

[モデルケース] 施行床40坪・木造二階建て住宅を建築した場合


住宅建築に必要な費用

建築工事費

工務店に対して支払う住宅の建築費用です。工務店への支払いは、通常三回に分けて行われます。

例)

契約時 建築工事費の1/3
上棟時 建築工事費の1/3
引き渡し時 建築工事費の1/3

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

建築工事費 (消費税込み) 合 計 2,100万円
建築工事費

工事請負契約書印紙代

工事請負契約書印紙代は、工務店との間で契約が交わされる際に必要な費用です。 取引代金 (契約書に記載される工事請負金額) によって印紙代は異なります。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

印紙代 2万円

※5,000万円越10,000万円以下の場合の印紙代は6万円になります。

工事請負契約書印紙代

設計料

設計料は、設計監理業務の対価として申し受ける費用で、建築工事費の4% (入金時期)になります。お支払いは建築工事費に含まれる事が一般的です。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

設計料:建築工事費×4% (消費税込み) 84万円
設計料

建築確認申請料

建築確認申請料は、確認申請や完了検査などを行う際に必要な証紙の費用です。設計料や確認申請手続料とは別に支払います。 ※住宅の規模や自治体によって異なりますので事前に確認を行ってください。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

建物検査の証紙代 約15万円
建築確認申請料

水道加入金

水道加入金は、水道を使用するための権利金です。各自治体によって料金は異なります

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

水道加入金 10万円
水道加入金

登録免許税 (建物表示登記)

建物表示登記は、所在、家屋番号、種類、構造、床面積、新築した日付、所有者などの項目を登記所に登記することです。建物表示登記の登録免許税は無税なので費用はかかりませんのが、手続きを代行してくれる土地家屋調査士への報酬が必要になります。

登録免許税 (建物表示登記) 無税
土地家屋調査士の報酬 8万円〜10万円程度

なお、建物表示登記は建主で行うこともできます。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

登録免許税
土地家屋調査士報酬
合 計 10万円
登録免許税 (建物表示登記)

登録免許税 (所有権保存登記)

所有権保存登記は、その建物の所有権が誰のものかを示すために登記所に登記を行うこと。登録免許税の他に手続きを代行する司法書士への報酬が必要です。登録免許税は建物の評価額によって異なりますが、以下の条件を満たせば軽減措置が受けられます。 (それ以外は税率0.6%)

登録免許税 (所有権移転登記) 建物評価額×0.2%
司法書士の報酬 3万円〜5万円程度

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

登録免許税 1,200万円 (評価額) ×0.2%
※地域によってかわります。
2万4千円
司法書士の報酬 5万円
合計 7万4千円
登録免許税 (所有権保存登記)

各祭典費用

地鎮祭や上棟式の費用、近隣挨拶費や工事関係者へのお茶菓子代などの費用です。絶対に必要な費用という事ではありませんが、工事関係者や近隣への気配りは最低限行いたいものです。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

合 計 約15万円
各祭典費用

住宅建築に伴う費用のまとめ

一般的な住宅建築を行う際は、建築工事費の他に以下の費用が必要になります。

・工事請負契約書に貼る印紙代
・建築家への設計料
・建築確認申請料
・水道加入金
・建物表示登記 (土地家屋調査士への報酬)
・所有権保存登記 (登録免許税+司法書士への報酬)
・各祭典費用 (地鎮祭、上棟式、近隣挨拶など)
・引越費用

では、2,100万円 (消費税込み) の木造住宅を建築した場合には、総額で幾ら必要になるのかを計算してみましょう 。

<施行床40坪の木造三階建て住宅を建築した場合>

建築工事費 (消費税込み)  2,100万円
印紙代 1万5千円
設計料 (消費税込み) 84万円
建築確認申請料 15万円
水道加入金 10万円
登録免許税 (建物表示登記) 10万円
登録免許税 (所有権保存登記) 7万4千円
各祭典費用 15万円
引越費用 25万0千円
合計 2,262万9千円

建築工事費が2,100万円の場合、162万9千円 (建築工事費の7.76%) の諸費用がかかることになります。

住宅建築に必要な費用の目安は建築工事費+建築工事費の約8%

このうち、興洋住宅がいただく設計料が4%を占めていますので、住宅建築に必要な登記費用などの諸経費は78万9千円 (建築工事費の約3.75%) になります。 最終的に整理すると以下になります。

住宅建築に必要な諸費用の目安は設計料+建築工事費の約4%

住宅建築に伴う費用のまとめ

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